本ブログはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

Amazfit Cheetahってどんな人向け?GTR4と比較してみた

Amazfit Cheetahってどんな人向け?GTR4と比較してみた

Amazfitより、ランナー向けのスマートウォッチ『Amazfit Cheetah』が発売されました。どんな人にAmazfit Cheetahがおすすめできるのか?を検証するために同じくAmazfitからGTR4と比較してみました。

結論 ~Cheetahはこんな人におすすめ~

  • 軽量で邪魔にならないスマートウォッチが欲しい人
  • ランニングをガチっている人

結論 ~GTR4はこんな人におすすめ~

  • ビジネスシーンで溶け込むデザインが良い人
  • 文字盤の選択肢が多いほうが良い人
  • 値段が安い方が良い人
created by Rinker
アマズフィット(Amazfit)
¥29,700 (2024/02/22 20:04:41時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
アマズフィット(Amazfit)
¥39,900 (2024/02/22 16:41:31時点 Amazon調べ-詳細)

ハード性能を比較

値段・カラーラインナップ・画面・バッテリーなどのハード面を比較します。

結論

  • 値段は、Cheetahが15,000円程度高い。
  • GTR4はフォーマルシーンでも馴染む。
  • Cheetahの方が軽くてスポーツ向け。

値段について、Cheetahは¥49,900に対しGTR4は\33,000と\15,000程度安くなっています。もちろん値段が違う分さまざまな仕様が違うわけですが、「少しでも安い方が良い」という人にはGTR4がおすすめです。

カラーラインナップについて、Cheetahは1種類でスポーティなデザインとなっています。一方のGTR4はブラックとブラウンの2種類でCheetahとくれべてフォーマルなデザインとなっています。スーツと馴染むのはGTR4の方なので「仕事柄スーツを着ている」という人にはGTRがおすすめです。

Cheetahカラーラインナップ
GTR4カラーラインナップ

画面とサイズについて、CheetahのディスプレイはAMOLEDを採用した1.39インチ、本体は46.7×46.7×11.9mmの47gです。GTR4のディスプレイはAMOLED 1.43インチ、本体は46 x 46 x 10.6 mm 60gです。Cheetahの方が画面は小さいが軽い、GTR4の方が画面は大きいが重いという差があります。「スポーツをするから軽い方が良い」という方にはCheetahがおすすめです。逆に「画面が大きくて見やすい方が良い」という方にはGTR4がおすすめです。

バッテリーについて、Cheetahは容量440mAh、充電はマグネット式で2時間、使用時間は標準使用で14日、高精度GPSモードで26時間です。GTR4は容量475mAh、充電はマグネット式で2時間、使用時間は標準使用で14日、高精度GPSモードで25時間です。バッテリーについては、あまり大差ないと言えるでしょう。

防水性能について、どちらも5ATMの防水性能です。これは、水深50mに相当する圧力に対応し、具体的には、水しぶき、雨、雪、シャワー、スイミングに耐えられるレベルです。一方でシュノーケルのようなハードな環境へは対応できません。ハードな防水性能を求める方はダイビング認証を持つAmazfit T-Rex Ultraがおすすめです。

Amazfit T-Rex Ultraが気になる方↓

Amazfit T-Rex Ultra vs 2 比較検証した。 (eezoublog.com)

GPS/センサーについて、どちらもデュアルバンド円偏波、6衛星測位システムを採用しています。これは、他社のランナー向けスマートウォッチと比較しても最高レベルの高精度のGPS機能です。特に、円偏波GPSアンテナは衛星信号のほぼ100%を拾うことができます。市場の多くのスマートウォッチはそうではありません。これにより、高層ビルのある都市や高い木のある公園を走るときの干渉を減らし、並外れた精度で動きを追跡します。

GPS性能

エクササイズ機能を比較

エクササイズで消費したカロリーを集計したり、スポーツをサポートしてくれるエクササイズ機能を比較します。

結論

  • Cheetahは、ランナー向けのサポート機能がある。

対応エクササイズについて、CheetahもGTR4も150種類のエクササイズに対応しています。オーソドックスなランニング・ウォーク・サイクリング・水泳・筋力トレーニングだけでなく、ダンス・コンバットスポーツ・球技・ウィンタースポーツ・トライアスロンなどのスポーツにも対応しています。エクササイズ中に対応するエクササイズをセットしておくことで、消費したカロリー・心拍数・運動強度などの情報をスマートウォッチが収集して、後で見ることができるようになります。運動をしたことの成果が見えるようになるので運動に対するモチベーションが上がります。

スポーツ自動認識について、これは「運動を始めるとスマートウォッチが自動でそれを感知してデータの収集を始めてくれる」機能です。対応するエクササイズは、CheetahもGTR4も同じく以下の8種類です。

  • ランニングマシン(屋内)
  • ランニング(屋外)
  • エリブティカルマシン
  • サイクリング(屋外)
  • ウォーキング(屋内)
  • ウォーキング(屋外)
  • ローイングマシン
  • 水泳

スマートウォッチの設定をせずとも自動で運動データを集計してくれるので、普段からこれらの運動をする人にはとても便利な機能です。

トレーニング分析について、これはワークアウトが完了すると、PeakBeats™ワークアウトステータスアルゴリズムが最大酸素摂取量(VO2Max)、完全な回復時間、トレーニングの負荷・効果などのデータを表示してくれる機能です。回復、進捗、運動能力に影響を与えるパフォーマンス面の把握に役立ちます。この機能はCheetahもGTR4も備えています。

トレーニング分析機能

ランナー向けサポートについて、これはCheetahのみのランナー向けに特化した機能です。Cheetah向けにアップグレードされたZepp Coachが、AIの力を活用し、あなたの現在のランニングレベル、目標とするレースの日付と距離、およびレースの目的に基づいて、ベストパフォーマンスに導くランニングプランを提供します。Zepp Coachは日々のパフォーマンスに基づいて、トレーニングスケジュールを週ごとに調整します。オーバートレーニングを避けるための休息や、適切なトレーニングのステップアップまで提案します。

さらに、ランナー向けには表のように細かいデータを集計することができます。ここまで細かいデータが集計できるスマートウォッチはかなり珍しいです。

高度なサポート
カテゴリ指標
時間合計時間、運動時間、ラップ時間、最終ラップ時間、平均時間/ラップ
距離距離、ラップ距離、最終ラップ距離
ペースペース、平均ペース、ラップペース、最終ラップペース
歩数ケイデンス、平均ケイデンス、ラップケイデンス、最終ラップケイデンス、ストライド、平均ストライド、ラップストライド、最終ラップストライド、歩数
速度速度、平均速度、ラップ速度、最終ラップ速度、最高速度、垂直方向速度(縦速度)
高度標高(高度)、最高標高(最大上昇)、最低標高(最小上昇)、平均標高(平均上昇)、ラップ上昇(ラップ登山)、最終ラップ上昇(最終ラップ登山)、総上昇(合計上昇)、ラップ上昇、最終ラップ上昇、総下降(合計下降)、ラップ下降、最終ラップ下降
勾配、平均勾配、ラップ勾配、最終ラップ勾配
消費カロリー
心拍数HR、平均HR、HRゾーン、HR%Max、%HRR、平均HR%Max、平均%HRR、ラップHR、ラップHR%Max、 ラップ % HRR、最終ラップ HR、最終ラップ HR % Max、最終ラップ % HRR 心拍数、平均心拍数、心拍ゾーン、最大心拍数(%)、HRR(%)、平均最大心拍数(%)、平均HRR(%)、ラップ心拍数、最大ラップ心拍数(%)、ラップHRR(%)、最終ラップ心拍数、最終の最大ラップ心拍数(%)、最終ラップHRR(%)
その他有酸素運動TE、無酸素運動TE、トレーニング負荷、現在時刻、日出の時刻、日没、気圧
ランナー向け機能一覧
created by Rinker
アマズフィット(Amazfit)
¥29,700 (2024/02/22 20:04:41時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
アマズフィット(Amazfit)
¥39,900 (2024/02/22 16:41:31時点 Amazon調べ-詳細)

スマートウォッチ機能を比較

スマホの通知を表示したり、メッセージを返信したり、音楽を聴いたりといったスマートウォッチ機能を比較します。

結論

  • GTR4はBluetoothで通話ができる。
  • GTR4の方が文字盤の種類が多い。
  • どちらも、スマホなしでも音楽を楽しめる。

文字盤の種類についてCheetahは100種類の、GTR4は200種類の文字盤がラインナップされています。アナログ・デジタルでたくさんの文字盤があります。中には、見たい情報(バッテリー残量・心拍数etc…)が文字盤に入っているものもあります。GTR4の方が種類が多いので、GTR4なら文字盤で不十分になることはないでしょう。

着信/メッセージ通知について、CheetahもGTR4も着信・メッセージ・アプリの通知を受けることができます。一方で、GTR4のみでスマートフォンとBluetooth接続すれば、Amazfit GTR 4を介して電話の受信と応答を行うことができます。大切な電話を逃すことはありません。良く電話が掛かってきて、素早く通話したいという人にはGTR4がおすすめです

メッセージ返信について、これはCheetahもGTR4も可能です。着信やメッセージの通知が来た場合、簡単な返事ならスマートウォッチが提示してくれるので、それをタップして返事をすることが可能です。

Amazon Alexaについて、CheetahもGTR4もAmazon Alexaに対応しています。Amazon Alexaに対応するスマートウォッチは少ないのでとても貴重です。自宅がスマートホームになっている方は、スマートウォッチを使って屋外から家電を操作したり、自宅の中でもスマートスピーカーが無いところでも手元のウォッチで家電を操作することができます。

Amazon Alexa対応

音楽について。CheetahもGTR4も同じ機能を持っています。どちらもスマートフォンの音楽の再生停止・音量調整など基本操作が可能です。またスマートウォッチ内に2.3GBの音楽ストレージがあるので、スマートウォッチ内に音楽を保存することも可能です。Bluetoothイヤホンと繋げれば、ランニングやサイクリングでスマートフォンを持たずとも音楽を聴くことができます。

健康管理機能を比較

心拍数、血中酸素濃度だけでなく、ストレスや生理周期も管理してくれる健康管理機能を比較します。

結論

  • 健康管理機能は、2機種とも同じ。
  • 集計だけでなく、異常時に通知してくれるのが嬉しい。

健康管理機能はCheetahもGTR4も同じ機能を持っています。心拍数、睡眠の質、血中酸素、ストレスといった他社スマートウォッチが備えている機能は揃っています。

健康機能の高いのZepp OS 2.0と高度なBioTracker™ PPGセンサーが連携して、高精度な健康とフィットネスのデータを提供します。前世代よりも33%も多くのデータを収集し、より正確な結果を得られるようになりました。腕の揺れによる信号干渉も低減され、測定精度はほぼ心拍ベルトの水準に達しています。

さらに「スマートヘルスアラート機能」で心拍数の異常、血中酸素レベルの異常な低下、ストレスレベルの異常な上昇を検知し、リマインドしてくれます。さらにストレスレベルが高い時には、ストレスを軽減する呼吸エクササイズを教えてくれます。アラート機能までついたスマートウォッチは他社と比べても少ないので、健康に不安があるかたにおすすめできます。

睡眠に関して、あなたの生活習慣に合わせたおすすめの睡眠スケジュールの作成、睡眠の質とステージの分析、睡眠時の呼吸の分析、日中の昼寝の記録など機能が充実しています。

女性のための健康機能も充実しています。あなたの生理の時期を科学的に記録し、生理周期を管理してくれます。自分の身体のサイクルをデータで把握することができ、生理が近づくと早めにお知らせしてくれるので安心です。毎月の生理日を記録し、事前に役立つ情報を受け取ることができます。

健康管理機能

まとめ

Amazfitより、ランナー向けのスマートウォッチ『Amazfit Cheetah』が発売されました。どんな人にAmazfit Cheetahがおすすめできるのか?を検証するために同じくAmazfitからGTR4と比較してみました。

結論 ~Cheetahはこんな人におすすめ~

  • 軽量で邪魔にならないスマートウォッチが欲しい人
  • ランニングをガチっている人

結論 ~GTR4はこんな人におすすめ~

  • ビジネスシーンで溶け込むデザインが良い人
  • 文字盤の選択肢が多いほうが良い人
  • 値段が安い方が良い人
created by Rinker
アマズフィット(Amazfit)
¥29,700 (2024/02/22 20:04:41時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
アマズフィット(Amazfit)
¥39,900 (2024/02/22 16:41:31時点 Amazon調べ-詳細)

最後に、本記事で比較したすべての項目の一覧表はこちらです↓

GTR4Cheetah
参考価格¥33,000¥49,900
カラー2種類1種類
画面サイズAMOLED 1.43インチAMOLED 1.39インチ
本体サイズ46 x 46 x 10.6 mm 60g46.7×46.7×11.9mm 47g
素材アルミ合金繊維強化ポリマー
物理ボタン22
Bluetooth接続WLAN 2.4GHz
Bluetooth 5.0
Bluetooth 5.3
バッテリー475 mAh440 mAh
充電方式マグネット式 2時間マグネット式 2時間
連続使用日数標準使用:14日
高精度GPS:25時間
標準使用:14日
高精度GPS:26時間
防水5ATM5ATM
GPSデュアルバンド円偏波
6 衛星測位システム
デュアルバンド円偏波
6 衛星測位システム
センサー加速度センサー
ジャイロセンサー
地磁気センサー
気圧センサー
環境光センサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
地磁気センサー
気圧センサー
環境光センサー
エクササイズ150種類150種類
スポーツ自動認識8スポーツ25種筋トレ+8スポーツ
トレーニング分析
ルートインポートとナビゲーション
高度ランニングサポート×
文字盤200種類100種類
着信通知
電話の受発信×
アプリの通知
メッセージ通知
メッセージの返信
Amazon Alexa
ウォッチ音楽保存2.3GB2.3GB
スマホ音楽再生
心拍数モニタリング
睡眠モニタリング
SpO2(血中酸素測定)
ストレスモニタリング
女性健康トラッキング
健康リマインダー
Amazfit GTR4とCheetahの全比較一覧表
タイトルとURLをコピーしました