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クレカはエポス(EPOS)カード1枚で十分!オススメする5つの理由を徹底解説

クレカはエポス(EPOS)カード1枚で十分!オススメする5つの理由を徹底解説 家計を助けるポイ活・財テク
クレカはエポス(EPOS)カード1枚で十分!オススメする5つの理由を徹底解説




エポス(EPOS)カードがオススメの理由はこちら
①ポイント還元率が高い
②不正利用対策(プリペイド&バーチャルカード無料)
③ETCカードが無料
④ポイント交換先が豊富
⑤タッチ決済に対応

  • 「はじめてのクレジットカードどれにしたら良いの?」
  • 「クレジットカードが多すぎるから一本化したい」

そんな方に「エポス(EPOS)カード」をオススメします。

エポスカード歴15年の私が、エポスカードの魅力と強くオススメする理由を紹介します。




エポス(EPOS)カードの基本情報

エポス(EPOS)カードの基本情報はこちら
入会金:無料
年会費:無料
ブランド:VISA
ポイント還元率:0.5%〜15%(200円で1ポイント=1円)

エポス(EPOS)カードは、全国に展開するデパートのマルイ(丸井)の運営するクレジットカードです。国際ブランドVISAのスペシャルライセンシーを取得し、2006年3月からVISAブランドのクレジットカードであるエポスカードVISAの発行を開始しています。

他のクレジットカードに無いエポス(EPOS)カードの大きな魅力として、「入会金」「年会費」無料にも関わらずポイント還元率が高く、さらにETCカード、プリペイドカード、バーチャルカードも無料で発行できます。そのため幅広いシーンで不正利用やスキミングの心配なく利用できます。

ポイント還元率が高い

エポスカードの標準のポイント獲還率は0.5%(200円で1ポイント=1円)です。

この数字は、クレジットカードとしては標準的で特筆すべきものではありません。しかし、使い方をチョット工夫するだけで、このポイント還元率を最大30倍にまで引き上げることができます

ポイント還元率を上げる方法は、大きく分けて2つあります。

  • 1つ目は、デパートや飲食店など実店舗でエポスカードで決済する方法。
  • 2つ目は、ネットショッピングで指定されたサイトを経由する方法。

ポイント還元率を上げる方法と、使えるお店を本記事で詳しく紹介します。

マルイ系列デパートでお得

エポス(EPOS)カードは、全国にデパートを展開しているマルイ系列の会社が運営するクレジットカードです。そのためマルイ系列のお店(マルイ、モディ)で利用するとポイントアップします。

マルイ系列のデパートには、アパレルブランド、カフェ、飲食店、ファストファッション、本屋、雑貨屋など数多くのお店が出店しています。価格帯は他のデパートと比べて高い方ではありませんので、普段使いに向いていると思います。

私は、3COINSやユニクロや無印良品で、消耗雑貨や靴下などの普段から利用頻度の高いものをマルイ系列のデパートでエポス(EPOS)カードを使って買うことでお得にポイントをためています。

マルイ系列のデパートのセール期間であれば、さらにお得にお買い物できます。靴下や下着のようにいづれ必ず消費するものは、このセール期間にさらに安く、まとめて購入してしまうのが、コスパが高く、外出の手間も最小限にできるのでオススメです。

私は、年4回開催される「マルコとマルオの7日間」で 10%OFF割引で買い物することが多いです。

マルイ系列デパート一覧

マルイのセールの1つ「スパークリングセール」

ネットショッピングでお得

エポスカードが提携しているネットショップに、たまるマーケットというサイト経由でアクセスし、エポスカード(プリペイド&バーチャルカードでも可)で決済すると、最大30倍のポイントを貯めることができます。

たまるマーケットでは400以上のネットサービスが提携されており、その守備範囲の広さには驚くものがあります。

下はその一例です。

ポイントがたまるネットショップ
・Amazon、楽天、ヤフーショッピングなどの総合通販サイト
・じゃらん、エクスペディア、楽天トラベルなどの旅行予約サイト
・さとふる、楽天ふるさと納税などのふるさと納税サイト
・ノジマ、ベルメゾン、ケユカなどの専門通販サイト
・ウーバーイーツ、ホットペッパーなどのグルメサイト

ここで必ず議論になるのは「楽天やAmazonには専用のクレジットカードがあるじゃん」ということです。

確かに、各ネットショップで一番ポイントを効率よく貯めるのであれば、これら専用クレジットカードを使うのが一番良いです。しかし、利用するネットショップの数だけクレジットカードを作っていたら管理や年会費の支払いが大変です。その点エポスカードなら、幅広いネットショップでポイント倍増できます。

しかも、年会費は無料なので、他のクレジットカードのように「年会費分取り戻せるように〇〇円以上買い物しなきゃ」と心配する必要も無用です。

エポスカードは、契約した本体カードだけでなく、プリペイドカードを利用してもポイント倍増は適用されますので、ネットショップの買い物に不安がある方でも、カード情報の流出対策が出来て、安心してネットショッピングを楽しめます。

たまるマーケット:https://www.0101.co.jp/index.html

街の飲食店、家電量販店でお得

街のお店でエポスのマークを見たことがある人は多いのではないでしょうか?

店先にこのマークがあればチャンス

このマークが貼られたお店でエポスカードで決済すると、最大5倍のポイント付与されます。お店によってはお会計から最大10%オフもあります。

ポイント倍増、割引サービスのお店の例
・魚民、笑笑、山内農場、白木屋、目利きの銀次などの居酒屋
・ハウステンボス、ジョイポリス、富士急ハイランドなどの遊園地
・ビッグエコー、カラオケ館などのカラオケ店
・TAYA、EARTHなどの美容室
・タイムス、トヨタ、オリックスなどのレンタカー店
・家電量販店のノジマ

私は特に居酒屋での利用をオススメします。職場の忘年会や新年会の幹事を買って出て、エポス(EPO)カードで決済します。大人数の居酒屋予約なら「〇〇人以上で幹事様分割引」というサービスもあります。これと組み合わせることで、実質無料で飲食してさらにポイントを最大5倍ゲットできます。

幹事分の手間賃と特権ですね。現代の錬金術と言っても過言ではないでしょう。

不正利用対策抜群(プリペイド&バーチャルカード)

エポス(EPOS)カードに出来て、他のクレジットカードに出来ない大きな違いの一つに、プリペイドカード&バーチャルカードの発行があります。

この両方が発行できるクレジットカードはそもそも珍しいですし、さらにどちらも無料で発行できるクレジットカードはさらに貴重です。後述しますが、これに加えてETCカードも無料で発行できます。

ここまで無料発行してくれて、良いのでしょうか?(汗)

エポス(EPOS)プリペイドカードの魅力

プリペイドカードは、契約したエポス(EPOS)カードの本体から、プリペイドカードに好きな金額をチャージすることで、チャージした金額分だけプリペイドカードをクレジットカードと同じように使うことが出来ます。街中でもネットショッピングでも利用できます。そのため、クレジットカードの使いすぎを予防できます。万が一、プリペイドカードの情報が流出し不正利用されても、その被害はチャージした金額だけで収まります。

プリペイドカードについては、セキュリティ以外にもメリットがあります。それは、本カードの利用で獲得したポイントをプリペイドカードにチャージすると、そのポイントを使った支払いで、またポイントがたまるのです。ポイントがポイントを生む、ポイントの錬金術と言っても過言ではありません。

「まいどまいどチャージするの面倒くさいよ」という方にはオートチャージ機能もあります。エポス(EPOS)カードのサイトで「プリペイドカードの残高が〇〇円以下になったら△△円チャージする」というように設定できます。

オートチャージされると、登録したメールアドレスにオートチャージの通知が届きますので「気づかない間にチャージされてた」という心配は無用です。

プリペイドカードの発行申請は、エポス(EPOS)カードのサイトから申請できます。

プリペイドカードの例

エポス(EPOS)バーチャルカードの魅力

バーチャルカードは、現実には存在しないクレジットカード番号を発行し、その番号で支払いが出来るサービスです。インターネット決済で利用できます。普段使わないネットショップや、個人で運営しているECサイトで買い物する時ってチョット不安ですよね。

そんな時にバーチャルカードを発行し、そのカードで決済することで、エポス(EPOS)カード本体のクレジットカード番号が知られることなく買い物が出来ます

バーチャルカードを使わない時に、利用可能枠をゼロ円に設定しておけば、万が一バーチャルカード番号を悪用しようとしても、この番号は無効になっているので悪用の心配はありません。

プリペイドカードは、申請してからカードが郵送されるまで待たないといけませんが、バーチャルカードは、申請した瞬間に利用できます。手軽に利用できるのがバーチャルカードの魅力です。

バーチャルカードの発行申請は、エポス(EPOS)カードのサイトから申請できます。

つまり、プリペイドカード&バーチャルカードの二刀流で、本カードを不正利用から保護できるのです。
さらに、プリペイドカード&バーチャルカードは、両方とも発行は無料です。

注意:バーチャルカードが使えない例
・インターネットショッピングサイト以外での利用
・Visaが使えないインターネットショッピングサイトでの利用
・公共料金、電話料金、保険料など、クレジットカードを継続的支払いが必要な利用
・航空券やチケットなど、受け取り時にクレジットカードの提示が必要な利用
・マルイウェブチャネルでのご利用
・Yahoo!ウォレットでのお支払い方法の登録

エポス(EPOS)ETCカードが無料

みなさんETCカードはお持ちでしょうか?まさか、ETCカードに年会費払ってませんよね?

エポスカードなら、クレジットカードの年会費&入会金無料だけでなく、ETCカードも無料で作れます
年会費、入会金、ETCカード、プリペイドカード、バーチャルカードすべて無料なのはかなり貴重です。

普段、高速道路をあまり利用しない方、たまにレンタカーで旅行するだけの方は、ETCカードの利用機会が少ないのに年会費を払うのはすごいもったいないですよね。とはいえETCなしで毎回ゲートで現金払いするのも大変です。

そんな方に、無料でETCカードを発行できるエポス(EPOS)カードは、かなりオススメできます。

ETCカードの発行申請は、エポス(EPOS)カードのサイトから申請できます。

ポイント交換先が豊富

エポスカードで貯めたポイントは「エポスカードの支払いに充てる」「プリペイドカードにチャージする」の他に「他社ポイントに交換する」という選択肢も選べます。

ポイント交換先の例
・クオカード、Amazonギフト券、スタバカードなどのポイント
・ANAマイル、JALマイル
・dポイント、Pontaポイントなどのポイント

「Amazonギフト券の残高が少ないからチャージしたい」「もう少しマイルが貯まったらチケットに交換できるのに」というときに便利です。

ANA/JALマイルを除く他のポイントへの交換では、1ポイント=1円で交換できるので、他のクレジットカードにみられる「他社ポイント交換時の損」は心配ありません。ここもエポスカードを安心して使える理由だとおもいます。

タッチ決済に対応

エポスカードはお財布ケータイ(モバイルSuica、楽天Edy)、Apple Payなどのタッチ決済に対応しています。

出先であまりモノに触りたくない今、スマホやスマートウォッチでタッチレスで支払いできるのは何かとありがたいですよね。

お財布ケータイ(モバイルSuica、楽天Edy)はプリペイド型です。使いすぎを心配される方にはこちらがオススメです。

Apply Payは利用した分だけ後から請求される後払い型です。プリペイドのようにチャージする手間が無いので「チャージめんどくさいなぁ」という人にはこちらがオススメです。

まとめ

「はじめてのクレジットカードどれにしたら良いの?」「クレジットカードが多すぎるから一本化したい」そんな方に「エポス(EPOS)カード」をオススメします。

エポスカード歴15年の私が、エポスカードの魅力と強くオススメする理由を紹介しました。

エポス(EPOS)カードがオススメの理由はこちら
①ポイント還元率が高い
②不正利用対策(プリペイド&バーチャルカード無料)
③ETCカードが無料
④ポイント交換先が豊富
⑤モバイルSuica、楽天Edy、AppleWatch等対応

エポス(EPOS)カードの基本情報はこちら
入会金:無料
年会費:無料
ブランド:VISA
ポイント還元率:0.5%〜15%(200円で1ポイント=1円)

最後に

スマホ通信量」「光熱費」「ふるさと納税」「Amazonおすすめ商品」「楽天おすすめ商品」「メルカリ」など、財テク、ポイント、節約術について執筆しています↓

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