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Fitbit Charge 4 Suica機能で「出来ること」「出来ないこと」を徹底解説

Fitbit Chaege 4 Suica機能で「出来ること」「出来ないこと」を徹底解説 生活を便利にするソフト/デバイス
Fitbit Chaege 4 Suica機能で「出来ること」「出来ないこと」を徹底解説



自称『日本一Fitbitを愛する男』の、ええぞうです。本記事では、『Fitbit Charge 4』のSuica機能で「出来ること」と「出来ないこと」を解説します。

『Fitbit Charge 4』はアメリカのFitbit社(最近Googleに買収された)が発売するスマートウォッチです。

その『Fitbit Charge 4』で、日本のSuica機能に対応するモデルが発売されました。1万円台のスマートウォッチがSuicaに対応することで、今後のウェアラブルデバイス市場やキャッシュレス態勢がさらに活性化することが期待されます。

『Apple Watch』と同様に、アクティビティに主眼を置いた健康志向のスマートウォッチで、『Apple Watch』の廉価版であるSEよりも1万円程度安価で、バッテリーが1週間程度持続することなどが大きな特徴です。

なお、『Fitbit Charge 4』のカラーバリエーションはブラックのみです。またSuicaに対応するモデルは最新モデルのみです。旧モデルの『Fitbit Charge 4』は対応していませんので注意しましょう。




Fitbit Charge 4 Suica機能で「出来ること」

できる:券売機、コンビニ、クレカでのチャージ

駅の券売機、街中のコンビニ、クレジットカードでのチャージが可能です。

Fitbitを購入した直後は、最大5,000円までしかチャージ出来ませんが、しばらくすると一般的なSuicaと同様に最大20,000円までチャージ出来るようになります。

クレジットカードでのチャージは、Google Pay経由でのチャージになります。

クレジットカードでのチャージ方法
1.スマホのFitbitアプリの[今日]タブ> プロフィール写真 > デバイス画像
2.ウォレットのタイルをタップ
3.[Suica] > [入金(チャージ)] をタップ
4.画面の指示に従い、Google Payを使ってSuicaに入金(チャージ)

つまり、現金でチャージしたい方は「駅の券売機」「街中のコンビニ」で、いつでもどこでもチャージしたい方は「クレジットカード」でチャージすることができます。なお、後述しますが「オートチャージ」には対応していません

できる:チャージ残高での鉄道利用、街中でのお買い物

Suicaの最も一般的な使い方である、鉄道での利用や、街中のコンビニなどでの支払いが可能です。

カード型のSuicaや、モバイルSuicaでは、カードやスマホを取り出すというひと手間が掛かっていましたが、手首に巻いた Fitbit Charge 4 なら、その手間なしに支払いが可能です。屋外で手が何かに触れる回数を減らせるので衛生面でもそのメリットは大きいです。

Fitbit Charge 4 Suica機能で「出来ること」「出来ないこと」を徹底解説
https://www.cbk.com/Personal-Banking/Services-and-Support/Al-Tijari-Fitbit-Pay

できる:チャージ残高、利用履歴の確認

チャージ残高の確認は、「スマホのFitbitアプリ」と「Fitbit Chaege 4」の両方で可能です。「Fitbit Chaege 4」で確認できるのは非常にありがたい機能ですね。街中で支払い前に「チャージ残高足りるかな?」と心配になっても、手元ですぐに確認できて支払いがスムーズに済みます。街中のコンビニならチャージ残高が足りなければ、コンビニですぐにチャージ出来ます。

利用履歴の確認は、「スマホのFitbitアプリ」のみで可能です。また履歴は前日の利用までが表示されます。当日の履歴は確認出来ないのでご注意ください。

できる:払い戻し

間違ってチャージしてしまったり、Fitbit Chaege 4 のSuica機能を停止したい場合、払い戻しが可能です。なおこのとき手数料220円が必要となってしまいますので、積極的には使いたく有りませんが、万が一のときにも払い戻しできるのは安心ですね。

なお、払い戻しは「スマホのFitbitアプリ」上でのみ可能です。

できる:JREポイントを貯める

他のSuicaと同様に、Suicaの利用に応じてJREポイントを貯めることが出来ます。JREポイントを貯めるには、Fitbit Charge 4 に割り当てられたSuicaの番号を、事前にWebサイトで登録しておくことが必要です。忘れやすいので注意しましょう。登録先のWebサイトはコチラです。↓

JR東日本の共通ポイントサイト - JRE POINT
JRE POINTはJR東日本の共通ポイント。貯め方・使い方もいろいろ。便利なポイントサービスです。

後述しますが、JREポイントを貯めることはできますが、JREポイントをFitbit Charge 4 にチャージすることは出来ません。貯めたポイントは、商品券やマイルなどに交換して使うのが良いでしょう。

できる:新幹線サービス(JR東日本)

JR東日本が提供する「タッチでGo!新幹線」「新幹線eチケットサービス」が利用できます。

「タッチでGo!新幹線」とは、無料の利用開始登録をしてSuica等の交通系ICカードにチャージをするだけで、新幹線の自由席にご乗車いただけるサービスです。きっぷを買うために窓口に並ぶ必要はありません。なお初回利用時は券売機での利用開始登録(無料)が必要となります。

2021/03/13から利用できるエリアが拡大しました。

Fitbit Chaege 4 Suica機能で「出来ること」「出来ないこと」を徹底解説
https://www.jreast.co.jp/touchdego/

「新幹線eチケットサービス」は券売機や窓口できっぷを受取ることなく、お持ちのSuicaで、東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田の各新幹線にチケットレスでご乗車できるサービスです。早めの申込みでおトクな「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」も利用できます。仕事の出張や、家族旅行、定期的な帰省などで使うたいサービスです。なお、利用にはえきねっとへの申込み(無料)が必要です。

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https://www.eki-net.com/top/jrticket/ic/
タッチでGo!新幹線:JR東日本
あなたのSuicaでかんたん乗車、JR東日本「タッチでGo!新幹線」のWEB サイトです。
えきねっと(JR東日本):新幹線eチケットサービス
交通系ICカードやモバイルSuicaで、JR東日本などの新幹線にチケットレス乗車いただけるサービスです。早めの申込でおトクな「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」も!

できる:スマートEX(東海道・山陽新幹線)

東海道・山陽新幹線にて、乗車日当日まで予約でき、東海道・山陽新幹線の乗車券と特急券の効力が一体となったスマートEXの基本商品です。普通車指定席用・グリーン車用・普通車自由席用があります。

Fitbit Charge 4 Suica機能で「出来ること」「出来ないこと」を徹底解説
https://smart-ex.jp/top.php


上の「新幹線eチケットサービス」の東海道・山陽新幹線バージョンだと思えば分かりやすいと思います。こちらもJR東日本と同様に早めの申し込みでお得な「EX早得」を利用できます。出発の直前でも「EX早得」は利用可能なので、お得に使いたいですね。なお、こちらも事前登録(無料)が必要です。

スマートEX 新幹線のスマホの窓口
東海道・山陽新幹線(東京~博多)の新しいネット予約&チケットレスサービス「スマートEX」は簡単な登録操作ですぐに利用できる年会費無料のサービスです。

Fitbit Charge 4 Suica機能で「出来きないこと」

できない:銀行でのチャージ

Suicaの使い方の中でもかなりマイナーな使い方なので、多くの人にとって問題ないと思いますが、Fitbit Charge 4 を銀行でチャージすることは出来ません。前述のとおりチャージは「駅の券売機」「街中のコンビニ」「クレジットカード」のみとなりますので注意しましょう。

できない:オートチャージ

これは私にとっては残念です。「オートチャージ」とは、カード型SuicaやモバイルSuicaで改札を通ったとき、チャージ残高がユーザーが決めた金額を下回っている場合に自動でチャージしてくれる機能です。

残念なことにFitbit Charge 4 ではこのオートチャージ機能が使えません。オートチャージ機能を使っているユーザーは多いと思いますので、もしかしたら将来、オートチャージ機能が付与されるかもしれません。

繰り返しになりますが、チャージは「駅の券売機」「街中のコンビニ」「クレジットカード」のみとなります。

できない:再発行

「手首に巻いたスマートウォッチを無くす」ということは、そうあるものでは無いと思いますが、もしそうなってしまった場合の再発行は不可能です。

Suicaのチャージ方法でクレジットカードを選択している方は、無くしてしまったFitbitとクレジットカードが紐づいているので、クレジットカードの利用停止をすぐさま申請しましょう。クレジットカードの利用停止は各クレジットカードの公式サイトもしくはコールセンターから行います。

できない:機種変更による残高引き継ぎ

Fitbit Charge 4 が故障してしまったり、新しいFitbit Charge 4 に乗り換えた場合、残高の引き継ぎが出来ません。

Fitbit Charge 4 が故障してしまった場合は、”スマホ”のFitbitアプリから払い戻ししましょう。なおこのとき手数料220円が必要となってしまいます。

新しいFitbit Charge 4 に乗り換えた場合、可能な限り古いFitbit Charge 4 のチャージ残高を使い切ってしまいましょう。面倒くさいという方は上と同様に払い戻ししましょう。

できない:JREポイントをチャージ

Suicaの利用によりJREポイントを貯めることは可能ですが、貯めたJREポイントをFitbit Charge 4 にチャージすることはできません。貯めたポイントは、商品券やマイルなどに交換して使うのが良いでしょう。

Fitbit Charge 4 Suica機能で「出来ること」「出来ないこと」を徹底解説
私のおすすめは使い勝手が良い「商品券への交換」

できない:定期券の購入

これは私にとって「オートチャージ」と同じくらい残念です。

「JREカード」や「ルミネカード」などのSuica機能付きクレジットカードには、定期券の機能を付与することが出来ます。また「オートチャージ」機能も付与できるので、これらのクレジットカードを1枚持っておけば「定期券」「オートチャージ」「街中での利用」がすべて1枚のカードで可能でした。また、このカードで定期券を買うとボーナスポイントが加算されるという特典もあります。

Fitbit Charge 4 では「定期券」の機能をつけることが出来ませんので、普段から電車で通勤している人は、定期券は別のSuicaを持つ必要があります。定期券機能を使っているユーザーは多いと思いますので、もしかしたら将来、定期券機能が付与されるかもしれません。

できない:Suicaグリーン券の購入

駅の券売機で、グリーン券を購入しその情報をSuicaに付与することで、グリーン車が利用できる「Suicaグリーン券」の機能は使うことができません。

グリーン車を使いたい方は、駅の券売機で紙のグリーン券を購入するか、別のカード型Suica、モバイルSuicaで購入しましょう。グリーン車に乗ってから料金を支払うことも可能ですが、事前に購入するよりも支払い金額が増えてしまうのでおすすめできません

できない:エクスプレス予約(東海道・山陽新幹線)

お盆や年末年始、連休などの期間も含め、1年中いつでもおトクに東海道・山陽新幹線の指定席を利用できる会員制のネット予約サービスです。ご利用にあたっては年会費1,100円(税込)がかかります。年会費について詳しくはこちら

オフィスや自宅、出張中や旅行中でも、スマートフォンやパソコンから新幹線を予約でき、予約の変更は何度でも手数料無料。EX予約専用ICカードを改札機にタッチするだけで、新幹線に乗車できます。専用のICカードが自宅に届いて、それを利用するシステムです。

おもに仕事での新幹線移動が多い人がお得になるシステムです。Fitbit Change4 にはこの機能は付与されません。利用したい方は別途エクスプレス予約のWebサイトから会員登録しましょう。

Fitbit Charge 4 Suica機能で「出来ること」「出来ないこと」を徹底解説
https://expy.jp/top.php?
エクスプレス予約 新幹線の会員制ネット予約
エクスプレス予約は、東海道・山陽新幹線をスムーズ&スピーディに一年中おトクなおねだんで利用できる、会員制のネット予約サービスです。

まとめ

Fitbit Charge 4 Suica機能で出来ること
・券売機、コンビニ、クレカでのチャージ
・チャージ残高での鉄道利用、街中でのお買い物
・チャージ残高、利用履歴の確認
・払い戻し
・JREポイントを貯める
・新幹線サービス(JR東日本)
・スマートEX(東海道・山陽新幹線)

Fitbit Charge 4 Suica機能で出来ないこと
・銀行でのチャージ
・オートチャージ
・再発行
・機種変更による残高引き継ぎ
・JREポイントを使ったチャージ
・定期券の購入
・Suicaグリーン券の購入
・エクスプレス予約(東海道・山陽新幹線)

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引用元

Fitbit公式:https://blog.fitbit.com/fitbit-pay-suica/
JR東:タッチでGo!新幹線:https://www.jreast.co.jp/touchdego/
JR東:新幹線eチケット:https://www.eki-net.com/top/jrticket/ic/
JR東海:スマートEX:https://shinkansen2.jr-central.co.jp/RSV_P/smart_new_entry_index.jsp
JR東海:エクスプレス予約:https://expy.jp/beginner/