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【完全無料】Evernoteで名刺管理する方法

仕事や日常に役立つスキル



33歳製造業に勤めるサラリーマン。

ポイ活&ビジネス書&筋トレ大好きおじさんのEE蔵(ええぞう)です。

皆さんは仕事の取引相手の名刺って何で管理してますか?

  • 昔ながらの名刺バインダー
  • 机の中で山積みになってる
  • 名刺管理ソフトでPCで管理

など色々あると思います。

今日はEvernoteを使って名刺管理をする方法を紹介します。




Evernoteで名刺管理するメリット

Evernoteで名刺管理をするとこんなメリットがあります。

紙の名刺におさらば
紙の名刺をバインダーに収めているとそのバインダーを取りに行く手間が発生しますよね。Evernoteを使えば、バインダーは要りません。すぐ捨てましょう。机の中や棚に空きスペースが生まれます。
 
いつでもどこでも自分のスマホから確認できる
当然バインダーを使っているのであれば、バインダーのある会社のオフィスまで行かないと中身の名刺を見れません。名刺管理ソフトも会社PCにしかインストールされていない場合PCにログインしないといけません。Evernoteを使えば、いつでもどこでも自分のスマホから確認できます。

取引先会社名や個人名からの検索ができる
バインダーの場合、名刺の並び順を定期的に並べ替える整理整頓が必要になります。見たい名刺を探す場合、バインダーをペラペラめくらないといけません。整理整頓をサボっていた場合、見たい名刺が見つからず困ったことありませんか?Evernoteを使えば、名刺を名前や、登録日でソートできます。検索窓を使えば登録した名前で検索できます。

Evernoteで名刺管理 準備

① Evernoteをインストールします。

 App store Google play

② ノートブック「名刺」の新規追加をします。

ノートブックとは、Evernoteで作るノート(一つ一つのメモ)をまとめた、カテゴリのようなものです。
※ノートブックの名前はわかりやすければ何でもOKです。

右上の+をタップ
ノートブック名をつける

以上で完成です。

Evernoteで名刺管理 実践

① ノートブック「名刺」を開く

作ったブックをタップ

② 「新規ノート」をタップ

③ 左下の「カメラマーク」をタップ

④ 「写真を撮影」をタップ

⑤ 名刺を撮影します。

この時、背景はなるべく名刺と違う色の机の上で撮影するとEvernoteの認識機能が素早く働きおすすめです。

このとき「この写真は名刺ですか?」と聞かれることがあります。

「はい」と答えると有料会員の登録ページに移ります。  
有料会員になると、名刺に書かれた文字を判別する便利な機能が使えます。この機能を駆使すれば、名刺に書かれている電話番号や住所から名刺を検索することもできます。この機能が必要であれば「はい」を選択しましょう。

EE蔵(ええぞう)は、⑦ノートの名前から検索しているので、この機能を使っておらず、「いいえ」にしています。

有料会員になるとできることはこの記事がわかりやすいです。

⑥ 撮影した名刺を保存
このとき「写真」でなく「文書」で保存することをおすすめします。Evernoteの無料会員は、毎月のアップロード容量に制限があります。「文書」のほうが容量が小さいのでより多くの名刺を保存できます。

⑦ ノートの名前を編集
上の写真の「サンプル」と書いてあるところです。無料会員の場合、この名前で「ソート」したり「検索」することになります。「名刺に書かれた文字」で検索が必要ならば有料会員への登録が必要です。

無料会員の方は、自分が検索したい名前(会社名or個人名)で登録しましょう。このとき漢字を使って登録すると、名前順ソートや検索がうまく行かないことがありますので、「カタカナ」で登録することをオススメします。

以上で完成です。

まとめ

Evernoteで名刺管理するメリット・紙の名刺をおさらば
・いつでもどこでも自分のスマホから確認できる
・取引先会社名や個人名からの検索ができる。

注意点
・有料会員になるかは自己判断でお願いします。
・名刺を撮影した写真は「文書」で保存
・ノート名は漢字でなくカタカナがベター

いかがだったでしょうか?
本記事が、みなさんのお役にたてることを切に願います。

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