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強いコトバの作り方とは?書籍「伝え方が9割」要約まとめ・実践②

強いコトバの作り方とは?書籍「伝え方が9割」要約まとめ・実践② 人生を豊かにする本の要約
強いコトバの作り方とは?書籍「伝え方が9割」要約まとめ・実践②



結論 :強いコトバの作り方

  • サプライズ法「そうだ、京都に行こう」
  • ギャップ法「これは私の勝利ではない、あなたの勝利だ」
  • クライマックス法「ここだけの話・・・」

「もっと喋りが上手くなりたいなぁ」「なんで私のお願いを聞いてくれないんだろう?」とお悩みのあなた!強いコトバの作り方を知れば、その悩み解決するかもしれません。

「平凡サラリーマンでも幸せになれる!」ええ蔵(ええぞう)です。 おすすめ書籍の要約・まとめ・実践例を紹介します。書籍「伝え方が9割」で、相手の心に刺さる強いコトバの作り方が紹介されています。私の実体験を交えて紹介します。

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サプライズ法

「そうだ、京都に行こう」「あ、小林製薬」が有名です。この言葉、一度耳にしたらなかなか忘れられませんよね。相手の記憶に残したい、相手の心を動かしたいときに使うテクニックです。

  • びっくり、〇〇
  • ほら、○○
  • 実は、〇〇
  • すごい、〇〇
  • 信じられない、〇〇


も本書で紹介されています。普段の会話やメールで使うには少し不自然な言い回しになってしまいますが、「実は、〇〇」「ほら、〇〇」は比較的使いやすいと思います。具体的な使い方を紹介します。

経験談:サプライズ法

仕事で後輩を上手に褒めて、モチベーションを上げさせたい時

後輩「〜というわけで、お客様に我が社から買ってもらうよう、説得することができました。」
私「すごい!□□君(後輩の名前)一人で契約まで漕ぎ着けたんだね!!」
私「じつは、あそこのお客さんなかなか攻略が難しいでこの業界では有名なんだよねぇ。びっくり、それを一人でやってのけるとは!これからも期待してるよ!」

サプライズ法を使うと話のテンポが良くなって、聞きやすくなり相手の心にスッと入っていきます。

※この時、目を見開いて驚いたリアクションを顔全体で表現することで、「後輩の成果に心から驚いている」「後輩の話をキチンと初めから最後まで聞いている」という印象を強く与えることができて、よりGoodです。

ギャップ法

反対の言葉を使うことで、本来伝えたいコトバの意味を強めることができます。オバマ元大統領が大統領選で勝利した直後の演説で「これは私の勝利ではない、あなたの勝利だ」という有名な言葉を残しています。ギャップ法は比較的日常会話の中で使いやすいです。私もよく使っています。

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経験談:ギャップ法

友達と遊んで、昼ごはんをラーメンにしたい

友達「今日の昼ごはんどうしようか?」
私「他のお店がマズいと思えるほど、おいしいラーメン屋があるんだけど、行かない?」

こう言われたら、絶対気になりますよね(笑)友達は「どんなラーメンなんだろう?」とラーメンのことで頭がいっぱいです。ラーメン以外のランチなんて考えられません。私は無事に「昼ごはんをラーメンにする」という目的を達成できました。もし、友達からのラーメン屋の評価がイマイチでも気にしなくていいのです。私の目的は達成されたのだから。友達がもっとおいしいラーメン屋を教えてくれるかもしれません。後々「お前が絶賛したラーメン屋がイマイチだった」と思い出話にもなります。

他にも、気になる異性を食事に誘いたいとき、前回紹介した「選択の自由」と組み合わせて、他のパスタ屋がまずいと思えるほどに驚くほど旨いパスタ屋と、本場ナポリから取り寄せた窯を使ったピザ屋、どっちがいい?と誘うことで、食事に行かないという選択肢を相手に与えず、気になる人と食事に行くことができます。

クライマックス法

相手にこれだけは伝えたい!覚えてほしい!という時に使います。

  • 「これだけは覚えてほしいのですが、〜」
  • 「ここだけの話、〜」
  • 「3つのコツがあります!それは〜」

と話の前につけましょう。相手に「これから話すことは重要ですよ」と教えてあげることで、相手の意識はあなたの口から次に出る言葉に集中します。学校の先生が「ここテストにでるぞー!」というと、寝ていた生徒が急に起きてノートを取り出すのも、クライマックス法と言えます。

経験談:クライマックス法

自分の話を整理したい時

営業や上司を説得するシーン、ついつい自分の話が長くなってしまって「あ!これ相手、私の話についてきてないなぁ」と思うことありますよね。そんなときに、一旦話を整理するのに私は使っています。

私(あ!これお客さん途中から理解できてないかも…)
私「話が長くなってしまいましたが、これだけは覚えてほしいです。
私「○○○○○(要点やお願いを伝える)」
私「私の名前は忘れても構わないので、これだけは覚えてください!

相手に伝えたいことの前後をクライマックス法で挟むことでさらに効果倍増です。
これは私が独自に開発した手法で「クライマックスサンドイッチ」と呼んでいます。

まとめ

結論 :強いコトバの作り方

  • サプライズ法「そうだ、京都に行こう」
  • ギャップ法「これは私の勝利ではない、あなたの勝利だ」
  • クライマックス法「ここだけの話・・・」

最後に

本記事の内容は、あくまでもザックリしたあらすじになります。 もし気になったら、本書を手にとっていただければより理解が深まると思います。

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