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一発撮りで音楽と向き合う「THE FIRST TAKE」の魅力とは?

一発撮りで音楽と向き合う「THE FIRST TAKE」の魅力とは? ええぞう日記
一発撮りで音楽と向き合う「THE FIRST TAKE」の魅力とは?




「THE FIRST TAKE」というYoutubeチャンネルをご存じでしょうか?

2019年11月より運営されるYoutubeチャンネルで、音楽アーティストとのコラボ企画をしています。登録者290万人(2020年12月)を超えるビッグチャンネルです。

公式サイト:https://www.thefirsttake.jp/

白いスタジオに置かれた、一本のマイク。 ここでのルールは、ただ一つ。 一発撮りのパフォーマンスをすること。 それ以外は、何をしてもいい。 一度きりのテイクで、何をみせてくれるだろうか。 一瞬に込められた想いを見逃すな。

THE FIRST TAKEより

というコンセプトのとおり、テレビやライブなどで行われる視覚的なパフォーマンスを排除して、アーティストの「演奏」や「歌声」の魅力を一発撮りで収める、非常に硬派なチャンネルです。

本記事では「THE FIRST TAKE」の魅力を紹介していきます。




人気アーティストが多数出演

「折坂悠太」「平井大」など今まさに音楽シーンを盛り上げているアーティストから、「鈴木雅之」「ゴスペラーズ」「Def Tech」など働き盛り世代の青春時代を彩ったアーティスト、「LiSA」「ReoNa」などアニメミュージックを盛り上げているアーティストまで、多種多様なアーティストが出演しているのが魅力です。

「あの頃のアーティストの歌声を聞きたい」「懐かしいあの頃を思い出したい」という方にもピッタリですし、「いま流行の音楽を聞きたい」「最近は音楽シーンにご無沙汰だったから、今をときめくミュージシャンを知りたい」という方にもピッタリなのが、THE FIRST TAKEが290万人以上の人に愛される理由だと思います。

チャンネル名からも分かるとおり「一発撮り」がTHE FIRST TAKE最大の魅力です。

LiSA – 紅蓮華 / THE FIRST TAKE
↑ 今年大流行のこの曲。約9,000万回の再生数!

一発撮りならではの魅力

一流のアーティストと言えど、一発撮りはやはり緊張するものです。そんな「緊張感」が画面越しにも伝わってくるのも本チャンネルの魅力。

テレビのライブ番組や音楽フェスも同じく一発撮りですが、これらはお客さんの盛り上がりや演出がアーティストを後押ししてくれます。

しかし、THE FIRST TAKEは真っ白い背景にマイク1本が立っている非常にシンプルなスタジオで撮影します。良い意味でも悪い意味でも「ミスをごまかせない」というプレッシャーの中で歌う姿は、CD音源やライブ映像では味わえない「応援したくなる」気持ちを掻き立てられます

「一発撮り」なので、中にはミスをしてしまうアーティストもいますが、そこを撮り直さないのもTHE FIRST TAKEの魅力。それすら味わい深く感じて「アーティストも、私と同じ人間なんだなぁ」と親近感を持てます

しかし、そこはやはりプロ。そんなミスが全く気にならないほどの圧倒的パフォーマンスで、視聴者を魅了します。一発撮りというプレッシャーを感じながらも、視聴者に音楽の魅力を届けたいという気持ちを込める姿は、惹きつけられるものがあります。

「つい応援したくなる」「アーティストを身近な存在に感じられる」「アーティストのパフォーマンスに魅了される」これがTHE FIRST TAKEの最大の魅力だと思います。

Def Tech – My Way / THE FIRST TAKE
↑ 私の青春時代

アレンジで楽曲新しく生まれ変わる

THE FIRST TAKEに出演するアーティストの多くが、楽曲をアレンジして収録します。

テレビ番組のようにCD音源に合わせて歌うだけでなく、アーティストのこだわったアレンジを楽しめるのもTHE FIRST TAKEの魅力です。

「ピアノアレンジ」「CD音源よりもテンポを落としたアレンジ」などじっくり聴かせるアレンジが多く、ついつい聞き入ってしまう魅力溢れる素敵なアレンジばかりです。

聞き慣れている楽曲でも、「聴かせるアレンジ&一発撮り」でまるで新しい曲に生まれ変わったかのように感じるのもTHE FIRST TAKEの魅力だと思います。

歌う前にアーティストの個性が出る

THE FIRST TAKEでは、歌いはじめるタイミングはアーティストにゆだねられています。そのため、アーティストは自分のタイミングで歌い出したり、歌う前に楽曲への想いを語ったり、視聴者にメッセージを送ったり、思い出を語ったりと、十人十色です。

新しい動画が出るたびに「このアーティストはどう歌い出すのかな?」とついワクワクしてしまいます。

鈴木雅之 – 恋人~路(交差点) / THE FIRST TAKE
↑ 歌う前の語りが既にバラード

解説動画が熱い

音楽系Youtuberが、THE FIRST TAKEの動画についての感想や解説を語る動画が盛んにアップロードされて、盛り上がっています。THE FIRST TAKEの同じ動画でも、Youtuberによって様々な解釈をしたりすることもあり、まるで推理小説の謎解きを、小説好きが集まってワイワイやっているような、そんな楽しさがあります。

THE FIRST TAKEの動画を見た後に、これらの動画を見ると、自分が気づかなかったアーティストの魅力に気づくことができて、1粒で2度も3度も味わえます。

私が特におすすめなのは、YOASOBIの「夜に駆ける」のTHE FIRST TAKEと、しらスタさんの解説動画です。

私は、初めてTHE FIRST TAKE「夜に駆ける」を見終わった後、恥ずかしながら
「いい曲だなぁ」
「歌めっちゃうまいなぁ」
程度の浅い感想でした(;^_^A

しらスタさんの解説動画を見て、「夜に駆ける」の歌詞に隠されたメッセージや、ボーカルikuraさんが涼しい顔して歌っている裏でとんでもない超絶歌唱テクニックだらけだったことを知りました。

特に歌詞に隠されたメッセージを知ったときは、背筋がぞっとして鳥肌が立つ程でした。

YOASOBI – 夜に駆ける / THE HOME TAKE
↑ これを初めに見て
【YOASOBI – 夜に駆ける】鳥肌まちがいなし!天使の歌声がTHE FIRST TAKEに登場。【リアクション動画】
↑ 次にこれを見てください。鳥肌立ちます。

THE FIRST TAKEの関連情報

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